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2009年1月 7日 (水)

正月にはがつきもの。
松の内といえば、今は一週間程度ですが、
元来半月ほど、
松飾りをつけておく時期のことなのだそうです。
 
松は常緑樹
日本では、(八百万の某かの)神が宿ると考えられてきました。
松の葉は実は落ちるのですが、
次々とまた新たな葉が出てくるので、
まるでずっと緑の葉がそのままであるかのようです。
 
キリスト教文化でも、
緑は永遠の命を象徴すると言われています。
 
案外、この「松」も利用の仕方によっては、
人々を教会に導く力となるかもしれません。

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